歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)ver.5


2020年8月2日
NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん
代表理事 西村慎太郎


 2020年7月12日、「ウィズコロナ」社会下ではじめての歴史資料保存・調査活動である東京都青梅市田邉家文書保存・調査活動を実施しました。その経験とその際に議論になったことを踏まえて、「歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)ver.4」を策定しましたた。今夏以降の水害など、大規模自然災害の対応を視野に入れたものです。
 さらに全国でのcovid-19患者が増加していることを受けて、川西建登先生(国立療養所松丘保養園前園長)の仲介で感染症専門家の意見を踏まえた「歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)ver.5」を策定しました。以下、赤字はver.5で新たに改訂した箇所です。

 ガイドラインは下記から閲覧・保存することが出来ます(PDFファイルが別ウィンドウで開きます)。

 歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)ver.5


歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)ver.4


2020年7月16日
NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん
代表理事 西村慎太郎


 NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんでは、歴史資料の保存・調査活動を円滑に進め、参加者や各地域に感染を拡大させないようにするため、ガイドラインを設けました。
 2020年7月4日に発表しましたガイドラインを元に、2020年7月12日、「ウィズコロナ」社会下ではじめての歴史資料保存・調査活動である東京都青梅市田邉家文書保存・調査活動を実施しました。その経験とその際に議論になったことを踏まえて、「歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)ver.4」を策定しました。
 今夏以降の水害など、大規模自然災害の対応を視野に入れたものでもあります。

 ガイドラインは下記から閲覧・保存することが出来ます(PDFファイルが別ウィンドウで開きます)。

 歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)ver.4


歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)


2020年7月4日
NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん
代表理事 西村慎太郎


 NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴんでは、歴史資料の保存・調査活動を円滑に進め、参加者や各地域に感染を拡大させないようにするため、ガイドラインを設けました。
 ガイドラインは下記から閲覧・保存することが出来ます(PDFファイルが別ウィンドウで開きます)。

 歴史資料保存・調査活動ガイドライン(covid-19対応)


Covid-19に伴う大掃除などでの歴史資料散逸警戒のため緊急事務局体制に移行


2020年5月4日
NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん
代表理事 西村慎太郎


 2020年5月4日、Covid-19感染症拡大を防止するため緊急事態宣言が延長されました。
 当会では4月9日に「緊急事態宣言発出に伴う自宅などでの大掃除の歴史資料に関する注意点(お願い)」を発表以降、多くの歴史資料に関するお問い合わせを頂いております。
 本日の政府による緊急事態宣言の延長を受けて、当面の間、事務局を緊急体制に移行することとしました。お近くの歴史資料・文化財などでお困りの際は、当会までメールで御連絡をください。また、資料の処置方法に関するご相談についても事務局員がお答え致します。
 なお、歴史資料とは以下のようなものが該当致します。

・古文書(くずした文字で和紙に書いたものなど)
・古い本(和紙に書かれて冊子にしてあるものなど)
・明治・大正・昭和の古い本・ノート・記録(手紙や日記など)・新聞・絵
・写真やフィルム、ビデオテープやホームムービーなど
・古いふすまや屏風(古文書が下貼りに使われている場合がよくあります)
・自治会などの団体の記録や資料
・農具、機織りや養蚕の道具、古い着物など、物づくりや生活のための道具など
(以上、歴史資料ネットワークによる「そもそも歴史資料って何?」抜萃)

【資料に関する相談窓口の開設】
・期間:2020年5月4日(月)から当面の間
・対応方法
 メール:info@rekishishiryo.com (24時間受付。24時間以内に回答致します)


2020年4月23日
緊急事態宣言発出に伴う自宅などでの大掃除の歴史資料に関する注意点
(第二次お願い)


2020年4月23日
NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん


 2020年4月7日、新型コロナウイルス感染症を防止するため、日本政府は緊急事態宣言を発出しました(改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項)。
 それに伴う外出自粛のため自宅の大掃除を行っている方も多いかと存じます。その際、歴史資料が発見される場合があります。すでに2020年4月9日付「緊急事態宣言発出に伴う自宅などでの大掃除の歴史資料に関する注意点」でも注意喚起をしたところ、3件のご相談を頂き、そのうち1件については今後保存・調査活動を展開することになりました。
 他方、4月23日付『静岡新聞』で「自宅待機で掃除熱?家庭ごみ持ち込み急増」という記事が報道されました。既述のとおり、掃除の際に貴重な記録・資料が見つかるかもしれません。ここで述べる「貴重な記録・資料」とは次のようなものです。

・古文書(くずした文字で和紙に書いたものなど)
・古い本(和紙に書かれて冊子にしてあるものなど)
・明治・大正・昭和の古い本・ノート・記録(手紙や日記など)・新聞・絵
・写真やフィルム、ビデオテープやホームムービーなど
・古いふすまや屏風(古文書が下貼りに使われている場合がよくあります)
・自治会などの団体の記録や資料
・農具、機織りや養蚕の道具、古い着物など、物づくりや生活のための道具など
(以上、歴史資料ネットワークによる「そもそも歴史資料って何?」抜萃)

 このようなものをどのように扱ってよいか分からず、捨ててしまい、貴重な歴史が失われるケースがあとを絶ちません。
 もしこれら「歴史資料」について、お困りのことがございましたら、当会にメールで御相談ください。メールアドレスはinfo@rekishishiryo.comです。

NPO法人歴史資料継承機構じゃんぴん
住所:東京都青梅市梅郷3-863-2
メール:info★rekishishiryo.com
(★を@に変更して下さい)



2020年4月9日
緊急事態宣言発出に伴う自宅などでの大掃除の歴史資料に関する注意点(お願い)


2020年4月9日
NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん


 2020年4月7日、新型コロナウイルス感染症を防止するため、日本政府は緊急事態宣言を発出しました(改正新型インフルエンザ等対策特別措置法第32条第1項)。
それに伴う外出自粛のため自宅の大掃除を行っている方も多いかと存じます。その際、次のような貴重な記録・資料が見つかるかもしれません。

・古文書(くずした文字で和紙に書いたものなど)
・古い本(和紙に書かれて冊子にしてあるものなど)
・明治・大正・昭和の古い本・ノート・記録(手紙や日記など)・新聞・絵
・写真やフィルム、ビデオテープやホームムービーなど
・古いふすまや屏風(古文書が下貼りに使われている場合がよくあります)
・自治会などの団体の記録や資料
・農具、機織りや養蚕の道具、古い着物など、物づくりや生活のための道具など
(以上、歴史資料ネットワークによる「そもそも歴史資料って何?」抜萃)

 このようなものをどのように扱ってよいか分からず、捨ててしまい、貴重な歴史が失われるケースがあとを絶ちません。
 もしこれら「歴史資料」について、お困りのことがございましたら、当会にメールで御相談ください。メールアドレスはinfo@rekishishiryo.comです。


NPO法人 歴史資料継承機構じゃんぴん
住所:東京都青梅市梅郷3-863-2
メール:info★rekishishiryo.com
(★を@に変更して下さい)
ページのトップへ戻る