南伊豆町肥田家文書保存・調査活動について vol.2


代表理事 西村 慎太郎
2020.4.8


 南伊豆町肥田家文書保存・調査活動の成果を地元の皆さんと共有するために、2016年より「南伊豆を知ろう会スピンオフ企画 伊浜のむかし」を開催している。会場は伊浜区および肥田二郎氏の御協力を頂き、伊浜山村活性化センター(伊浜区公民館)である。
 当日は伊浜区で所有している獅子頭、高札なども展示し、休憩時間には東洋美術学校で修復した肥田家文書を参加者に公開しつつ、内容や修復方法の説明などのギャラリートークを行った。
 それぞれの「伊浜のむかし」の内容は以下のとおりである。なお、各報告タイトルをクリックすると、当時の配布レジュメを見ることができる。

・第1回 2016年9月3日
西村慎太郎「伊浜肥田家文書の世界」
『南伊豆を知ろう会』Vol.3掲載)

・第2回 2017年10月7日
岡村龍男「新田を拓く ―江戸時代、伊浜村の天神原新田開発―」
『南伊豆を知ろう会』Vol.5掲載)

・第3回 2018年9月1日
宮園俊哉「江戸時代の納税と伊浜」
高橋喜子「伊浜と江戸 ―薪取引をめぐって―」
(共に『南伊豆を知ろう会』Vol.6掲載)

・第4回 2019年10月20日
西口正隆「旅する伊浜の人々 ―西国・坂東旅日記―」
菊地悠介「この碑何の碑? ―普照寺の裏にひっそりと佇む記念碑について―」



ページのトップへ戻る